豊かな自然の風景や郷土の料理をたずねて〜 旅館・民宿・ペンションのポータルサイト ときめきの宿ふるさとネット
トップページへ戻る おすすめ宿情報 料理・食べ物から探す 観光・レジャーから探す ときめきの宿 加盟宿の一覧リスト


 
松本亭 (まつもとてい)
京都府 / 笠置山
〒619-1304 京都府相楽郡笠置町笠置山
TEL: 0743-95-2016 / FAX: 0743-95-2068  URL:http://www.matsumototei.com/

南朝の歴史が息づく笠置山(標高289m)の山頂部。笠置寺の門前に有る、明治26年創業という老舗の宿。笠置山にふさわしいもてなしの味を、と約20年前にきじ料理をとり入れ、和・洋各50帖もある多目的ホールを平成元年に完成させた。さらに平成10年には若い人でも気軽に立ち寄れるよう、オープンなロビー、茶室、食事処を増設。
伝統と時代を先取りする女将(松本幸子)と感性豊かな息子(敏明)の宿は、春の桜、新緑、紅葉と恵まれた自然につつまれている。

<宿泊料金>
1泊2食 (消費税別・サービス込)
通常料理(会席、鍋):12,000円
きじ料理(通年):12,000〜15,000円
趣味プラン:10,000円
※詳しい宿泊プラン・料金は、リンクしている宿のホームページをご覧ください。

交通アクセス

路線
口JR関西本線笠置より徒歩20分(送迎有)

ドライブ
口東名阪道・亀山IC−(R25)→上野−(R163)→笠置
<名古屋より約120Km 所要約2時間>

□第二阪奈道・宝来ICー(県道)→奈良ー(R24)→木津ー(R163)→笠置(所要40分)
<大阪より約50Km 所要:1時間20分

宿へのアクセス情報・地図を表示する


プロフィール

建物/木造及び鉄筋2階建

収容人数/80名(宴会100名)

部屋割り/和10室 全室冷暖房完備、テレビ付


設備/多目的ホール(和50帖・洋50帖)

風呂/
・男1(10名入浴可) 女1(7名入浴可)

入浴可能時間/入浴夜のみ

トイレ/和式と洋式

食事/部屋食

その他/レーザーカラオケ、麻雀(全自動卓有)

駐車場スペース/50台

オーナーからのコメント/
山頂にある閑静な一軒宿です。元祖きじ料理を味わいください。



 
ご予約のお申し込み

(1)宿泊予約フォームの内容に沿って、情報を入力してください。
(2)入力完了後、ご予約のお申し込み確認メールがお手元のメールアドレス宛てに送信されます。
上記の流れにて、 ご予約の承りとなります。
(3)予約の可否を原則としてメールでご連絡いたしますが、電話にてご連絡の場合もあります。

 >>>オンラインご予約申込みフォームへ


風呂・温泉の特長

天然わかさぎ温泉「笠置いこいの館」へ車5分。露天風呂、打たせ湯、ジェットバスあり。神経痛、関節痛、冷え性、五曙ィ、高血圧症、切り傷等に効能。
大人800円、小学生400円。営業時間10〜21時。第1・3水曜日休業。12/31 1/1
<笠置いこいの館>



料理の特長

きじ料理の元祖。鳥肉の最高と珍重される高麗きじが味わえる。きじ石焼コースは、きじ石焼、きじさしみ、 きじ小鍋、しか釜飯が付く。きじフルコースは、さらに、きじタタキ、きじ焼き、きじめし、 きじ酒、しかたたきの付く豪華版。冬は、雪景色を眺めながらぼたん鍋を。
食事処きじ亭・鹿鸞を併設し、食事のみの利用もできる。夏は希望によりガーデンバーベキューも楽しめる。

<左:きじフルコース> | <右:>

 


観光・レジャー施設について

観光ポイント
目覚めたら雲海。笠置山の山瀬にある宿からの眺めは絶景。春の桜、初夏の新緑、秋の紅葉を楽しみながら、瞑想にふけるのも良し。宿が用意している囲碁、将棋も良し。茶室でお茶をたてるのも良し。
宿併設の多目的ホールを利用して、合宿・ゼミ・研修会の利用も。
□笠置寺(桜の名所)歩1分
□柳生の里 歩30分(東海道自然歩道)、車の場合10分
□浄瑠璃寺、岩船寺、海住山寺 車10〜20分
□月ヶ瀬梅林 車20分

<合宿・ゼミ・研修>
多目的ホールは和50帖、洋50帖と2室、和・洋とも舞台付。テーブル、演台、レーザーカラオケ、黒板、卓球台、マイク、ピアノ、エレクトーン、茶道具、花器の設備が整い、研修会、音楽合宿、詩吟、ダンスもOK。
多目的ホール使用料金1日7350円。
囲碁・将棋各10面(かや2寸盤)1日1050円。
茶室1日5250円。麻雀2卓(全動)1日5250円。



 
アクティブポイント
<スポーツ・アウトドア>
□カヌー 木津川 車10分。
□花見 笠置寺

<左:マージャン室 右:多目的ホールの合宿>



地図左上の「+」をクリックするとエリアを拡大、「−」をクリックすると縮小することができます。

上へ戻る